オスグッド・シュラッター病~皿の下の痛み
オスグッド・シュラッター病の症状
膝蓋骨(お皿)の下の骨が少し飛び出し、押さえると痛い。
運動後の運動痛や、何もしなくても自然に痛くなる自発痛など
ひどくなると歩いたり、膝を曲げたり走っただけでも痛みが…
ランニングやジャンプなど大腿四頭筋(前太ももの筋肉)を収縮する運動を続けるとおこりやすい。
スポーツをしている子供に多いです。
無理せず、体の成長に合わせた運動に控えておいたほうがいいですよ。
オスグッド・シュラッター病の原因
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足を伸ばす時、大腿四頭筋(前太ももの筋肉)が収縮。
脛骨をひっぱって、足をまっすぐにします。
この時、膝蓋骨は大腿四頭筋が脛骨を動かす際の、テコの役割をします。
(参考;膝の仕組み)
引っ張られる側の脛骨とつながっている部分。
つまり、脛骨粗面(写真;赤)上に強い力がかかる。
◎◎◎◎◎
子供に多い。
成長期、骨の急激な成長に、筋肉が追い付かず、筋肉の付着している靭帯や腱に強く引っ張られ、痛みの原因に。
激しい運動をすると、成長過程で、弱い骨は耐え切れなくなる。
ひざの下側の脛骨粗面にストレスがかかることにより、脛骨の骨片が、引っ張る力に耐え切れず遊離し、痛みがおこる。
大腿四頭筋の過緊張状態が続くとよくない。
だから、運動後のケアが大切ですよ。
オスグッド・シュラッター病の治療
治療は、ムリをしないのが基本。
痛みがきつい場合、消炎剤を用いたり、ギプスなどで固定。
激しい運動で、膝の使い過ぎが原因の場合、ムリせず、体の成長に合わせた運動を!
オスグッドとカイロプラクティック
激しい運動が原因なので、ムリをしない。
安静が一番ですが…
カイロプラクティック的には、 膝蓋骨の位置や、脛骨のゆがみのチェックが必要です。
痛みが出るほど、引っ張られているため、脛骨にも異常が出やすいです。
脛骨にゆがみがあると…
脛骨と大腿骨をつなぐ(安定させている)じん帯に影響が…
衝撃吸収のクッションの役割をする
半月板に、バランスよく荷重がかからなくなることも…。
体のバランスを整えると、ひざへの負担の軽減につながると考えています。
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