生理痛と体のゆがみとの関係は?
*参考;生理痛チェック
生理痛の原因
ひどい生理痛は、月経困難症といい、原因は2つ。
- 器質的月経困難症
病気が原因(子宮筋腫や子宮内膜症など) - 機能的月経困難症
原因となる病気がない
体質や生活習慣、ストレス等が原因
器質的月経困難症は、婦人科で治療を受けてください。
機能的月経困難症の原因は、
- 子宮や卵巣が未成熟
- プロスタグランディンの分泌量が多い
- ストレス
- 冷え
- 骨盤のゆがみ など

子宮や卵巣が未成熟
子宮などが未成熟なため、経血が流れにくい(経血の通り道が狭い)
だから、子宮を強く収縮させ、押し出す必要がある。
プロスタグランディンの分泌量が多い
プロスタグランディンとはホルモンの名前。
子宮を収縮させて経血の排出を促します。
このホルモンの分泌量が多いと、子宮の収縮が強くなり、強い痛みを起こす。
若い人に多い。
ストレス
ストレスは自律神経のバランスを崩しやすい。
結果、血行も悪くなり、うっ血が起こりやすい。
冷え
冷えると骨盤の中の血液循環が悪くなり、うっ血が起こる。
そして、生理のときに経血が流れにくくなる。
結果、押し出す力を強くするため、子宮が強く収縮。
*参考;冷え性について
骨盤のゆがみ
子宮は骨盤の中にある臓器。
だから、骨盤にゆがみがあると圧迫を受けやすい。
結果、血液循環が悪くなったり、ホルモンや神経の働きが悪くなる。

骨盤は、内臓や全身の骨格、筋肉を支えている。
同時に、下半身に向かう血管や神経を守る重要な部分。
だから、骨盤にゆがむと、
骨格に影響が…。
内臓の位置に影響が…。
血管や神経を圧迫し、骨盤内の血液の流れや、生殖器の働きにも影響が…。
生理痛とゆがみ

子宮は骨盤の中におさまっている臓器。
だから、骨盤のゆがみが大きいと、子宮などが圧迫され、うっ血が起こり痛みを引き起こします。
そのほか、子宮位置の違いや骨盤神経の過敏などがあります。
このようなゆがみは、月経の正常な働きを妨げることも。
骨格構造に原因がある場合、下腹部痛が多く、月経の始まりと同時におこりやすい。
これらは、骨盤や腰の骨のバランスの崩れとかかわりが深いです。
ホルモン、血管や神経の働きをコントロ-ルしているのが自律神経。
この自律神経は、背骨の中を通っています。
カイロプラクティック的考えでは、背骨に異常が生じると、自律神経にも影響を与える。
生理に関して、腰や仙骨から出ている神経が関係が深い。
だから、腰や仙骨(骨盤)へのアプローチが重要。
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